人気ブログランキング |
<   2016年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧
SUGIZOさんから学んだこと
26分ほどありますが、ぜひ見ていただけたらと思います。


これまでに何度もみてきた動画
改めて 学びとしてここで向き合ってみました。

たくさんの「大事」があふれていると思うので
ここに紹介しておきたいと思います。


SUGIZOさんの転機のひとつに
自分が子どもをもつということがあって
そこで「いのち」の大切さを実感とした。

世界の子どもたちは?と目をやると

コソボの紛争で空爆 内乱の被害にあってる子どもたちの姿
北朝鮮では飢えて凍えている子どもたち
アフリカの難民や飢餓に苦しむ子どもたちの姿

自分の子どもと同年代の子たちの姿をみて
知れば知るほど、いてもたってもいられなくって自分で学ぶようになった。

人間が人間らしく生きるためには…
「人権」→「環境」→「エネルギー」→「経済」→「原発」→「未来」

どこかひとつだけが… ということはないんです。


自分のこととして気がつき知ることで、変るんです!


チェルノブイリでの体験


大事なところから目を背けないで

「みんな本当に大事なことややるべき事はわかっているはずなのに、
敢えて、そこをかぶせて無視して素通りしていこうとしているようにしか思えない」



消費社会・競争社会・経済至上主義 と 本質・真実・持続可能な生き方
どちらに偏るのではなくバランスをとることが大事

世界に対してプラスになるやり方、生き方へのアプローチ


「世の中の考え方が極端じゃないか?」

「対立させるんじゃなくて、自分がよいと思う、世の中によいと思うよき方向へと
プラスになると思うことを、みんなが行動すべきじゃないかな?」

中道ってことですね。

「未来に対してよりよいものを残したいだけなんだ。」

「もちろん経済も大事であるけれども、もっと大事なものがある」
「それは いのち だよね。」

「未来につながる子どもたちに、どういう状況でこの星(地球)に住んでいけるのか
僕らが責任を持って今、クオリティを引き上げていかなきゃいけない」



人生の目的ってなにかな?

未来の次の世代の子どもたちにいい世の中を残したい



SUGIZOさんからの警鐘 25:00~

一見、日本は平和のようでいて実は管理社会
巧妙にコントロールされた社会がつくられている。
あたりまえのように自由だと思っているけど
実は全然違うということに気づきはじめている。




私は鎌田先生を知ってその考え方行動に共感し
そこには私が信仰する日蓮仏法の考え方があると思いました。
 
このSUGIZOさんのお話の中にも同じ思いを感じました。



歴史を振り返り…いつまでたってもなくならない戦争・紛争
どこかで変わらなければならない。

本当に大切なものは何か?


SUGIZOさんのお話の中であった言葉

変るんです。
何か大切な生きがいというか事件がおきたとき
家族・恋人・子どもかもしれない
それは人それぞれでわからないけれど

人と人のつながりのなかで絶対にそう思うんだ
本当に大切なものは何か?


そこに気づき、気づいたらそこに目を向けて考えてみる
誰もが等しく自分らしく生きていける方法は?と
自分にできることは?と





***


お気づきの点がございましたら 
sakura8sakura@excite.co.jp へ、よろしくお願いします。 
<(_ _ )>



*****


『日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)』にポイント届けます!
NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo(グッドゥ)
賛同・ご協力いただけましたら嬉しいです。
クリック

ご訪問くださりありがとうございます ♪






by sakura8sakura | 2016-06-30 07:00 | 学び
2016年5月の読書
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2023ページ

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)感想
遅読の私は、ホッとした!スローリーディングは、言葉を深く理解する技術。その時間は「自分自身」と向き合うための時間。作者の視点からの読書経験は、実際に自分が言葉を発する際に威力を発揮する。自分の本当に伝えたいことを理解してもらうためにはどうすべきか、それを考える道具を与えてくれるだろう。✿自分の課題克服のために読書を選んだことは間違っていなかったようです^^ 書き手視点での読み方。これから読むときに活かせていけるといいな~
読了日:5月27日 著者:平野啓一郎



小説太平洋戦争(8) (山岡荘八歴史文庫)
小説太平洋戦争(8) (山岡荘八歴史文庫)感想
戦艦大和の海上特攻と沖縄戦、広島・長崎への原爆投下そして終戦へと進めようとする。終戦の決定を位置づけたのも開戦を決定した時も天皇の御言葉によって成し得たこと。だが、開戦時と終戦時の天皇の大御心を知ると政府要人の身勝手さに憤りを感じます。この天皇と日本国民を繋ぐもの、この大宇宙が創まり地球にこの生命が芽生えた時から、われわれ「日本民族」の生命の核として存在している天皇であったこと。そして、その関係性が国民のなかにあるからこそ劣悪な状況のなかを戦ってこれたこと、また、終戦を迎えられたことも事実でもある。原爆投下が終戦に至るキーとなったとの話もあるが、根本部分では、それ以前に終戦へとの思いはすでにあって、時を持っていたことを初めて知ることができました。有色人種への差別、植民地。様々な要因から世界という大きな潮流に飲み込まれた日本。荒れ狂うその中、瀕死の状態から一縷の望みを見出したのは、自分を生命永遠の流れの中に置くという日本的な生命観。「国体護持」「日本民族」の存続、未来へ託す希望と信頼。兵士はもとより、ひめゆり部隊の女学生までが「靖国で逢いましょう」と言葉を交わし亡くなっていった思い。 全てが同じところに帰着しているとのではないかと思います。
読了日:5月26日 著者:山岡荘八


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)感想
自分なりにスケジュールノートとスマホのカレンダーを利用。家族の予定を把握、対応のため(忘れ防止重視)きっちりとスケジュールを決めてた時もあり、が苦しく^^;大まかでいいかとの試みは予定がこなせなかったりそのために焦ったり^^;時間に追われるような日々から解放されるために参考。 だいたい使っていたことが多かったけど…することの準備をする時間の確保。きちんと必要時間を計算してスケジュールに入れていく。「バッファー」何にでもできる空白の時間帯をあらかじめ組み込んでいくこと。これを取り入れていってみるかな?(笑)
読了日:5月21日 著者:美崎栄一郎


小説太平洋戦争(7) (山岡荘八歴史文庫)小説太平洋戦争(7) (山岡荘八歴史文庫)感想
命を奪い奪われる戦いに良いというものは無いことは当然であると承知の上で、この硫黄島での戦いは、戦いきって逝った人たちの心は一つになり報われた思いがした。始めから「玉砕」ありきでありそして決して「全滅」であってはならない。たぶん、米から見ればその違いはわからないかもしれない。その絶望の島にあって栗林中将の指導力が勝つことのない戦場のなかで「何のため」ということを示し統率力と振る舞いが共に成し遂げようとの思いを最期まで持たせることができたことは並大抵なことではないと思う。報道員であった筆者は従軍中にみられる日本軍の実行不可能な命令や訓示の類や「誓って撃滅」などという応答の文句に出うたび眉をひそめ「また、始まった」と思わず合掌していたそうである。この感覚はこれまで読んできた私の心の中にいつもあったがこの硫黄島では少し違っていました。戦争という名の下このような素晴らしい人材が失われたことは後の日本にとって大きな損失であったことを残念に思います。沖縄戦ではもう何も無いといっていいほどの状態の中で、もはや冷静な判断のもとに指揮をとることも皆無であり虎の子の「桜花」は散り「マル八」も悲しい思いのなか無残に沈み。戦艦「大和」の沖縄出撃の意味はとても深い。当時の日本人の考え方に二つの大きな潮流がある。今の時代でみれば正誤が逆転した方に傾いていく。それが日本人の正しい生き方であると信じて…。暴力許容の隙を与えた瞬間からそれは「戦争」と全く同じ惨烈な犠牲に民衆を巻き込む 慶良間列島の武器らしい武器もない民衆の戦いはその意味からも知っておくべきであり、口先ばかりの平和主義に対する厳しい自戒の堰にせねばならない。との筆者の言葉を心に留めておかなければ…
読了日:5月21日 著者:山岡荘八


おさびし山のさくらの木おさびし山のさくらの木感想
生死、廻る生命(いのち)をテーマに描かれた作品。さくらの木と旅人の出会いと別れと再会。桜の花が咲いて散って土にかえるように、廻るいのちは光の中に溶け込んでまた新たに生まれくる。宮内さんは「生命の花がさくときに…」と。生命(いのち)あるものは皆おなじ。いせさんの絵はそれを優しく感じさせてくれる。お二人の文と絵の相乗効果でよりいっそう素晴らしい物語になっていると思います。
読了日:5月13日 著者:宮内婦貴子








小説太平洋戦争(6) (山岡荘八歴史文庫)
軍隊はそれがこの世に存在する限り多数決でもなければ条理や人情の世界でもなく常に命令によって動き命令によって縛られ命令によって生死を決められてゆく冷厳なる別世界だ。とあるように上意下達の「命令」はすべてにおいて優先される。厳命の命令、苦悩の命令、覚悟の命令、思いやりの命令… 事実を一つ一つ知ることでその意味を痛感した。皇軍としての戦いである。いかなる状況であれ「降伏」という考えは存在しない。無責任の極みとも思える命令である「自戦自活」。残された進む先は目的を見出して死所を求めていくしかなくなる。神風特攻隊は必死必中の滅私の攻撃。海軍においても―任務を遂げられないときはみな斬死せよと。死の要求である。はじめた戦争は勝敗がわかったからと云ってあっさりと中止できないところに戦争の恐ろしさがある。 筆者は言う「これをもっと厳しく徹底していたらおそらくこの戦争はやらなかったに違いない。天皇は初めからこれに不賛成だったのだから」 日本の再興を願う山下大将の遺言「人間の性根は学校へ通う前にわが家の教育で作られる、婦人の教養をたかめてよい母をつくること!これを祖国に望むだけだ」許されない状況下で若い娘たちを帰国させたときの祈りに近い願いでもあっただろう。極限の戦中に各々の人間性を見てきた山下大将の言葉は、国はその国の人間の心で決まると聞こえる。
読了日:5月7日 著者:山岡荘八


『求めない』 加島祥造『求めない』 加島祥造感想
この本の手触りが好きだな~ 素朴さと温かさを感じます。ゆっくりなスピードでパラパラ絵本のように『求めない――』を見て(読んで)いると、そう語りかけてくれるようです。「頭で求めること」と「体で求めること」笑ってしまうほどよくわかる。頭の制御が利かなくなってる(ここに気づくまではしょうがないんだけどね)ときに「求めない!」って自分に言ってあげればいいんですね。そのあとに続く『求めない―― ……』 順追うごとに 納得!『求める――求めない――この二色の糸を、自分の人生の模様に織りこめれば、ライフはいいバランスのものになる。』いい言葉だなぁ 今の私にぴったり!『体よりも頭が威張っていて、よけいに求めすぎていないか――』ときどき、そう問いかけよう!『そうだ騒がしい頭意識の水面の下には 静寂で美しい世界があるんだ。』そう思い出そう! 何度も手にとっていこう♪
読了日:5月4日 著者:加島祥造

読書メーター

 今月は、身近なところで「死」ということに接することもあり、太平洋戦争の本を読んでいたりで。
ちょっと、きつかったけど…
今を一生懸命に生きよう。今できることをやろう。今が大事!そう、強く思いました。

 小説 太平洋戦争 全9巻を、今日読み終えて…
戦争について、本当に無知だったなぁと。
平時の時には想定できたであろうことでも、どうにもならない事態になってしまうのも「戦争」という恐ろしさでもあるとしっかりと学びました。戦禍… それは想像を絶するほどのことです。

 ちょうど先日、広島平和記念公園でオバマ大統領が演説をされましたね。「71年前の雲一つない晴れた朝、空から死が降ってきて、世界は一変した。閃光と火の壁が街を破壊した。そして人類が自ら滅ぼす手段を持ったことを明示した」と始まり……





 繰り返されてきた戦争の数々 結局、原始人の時代から現代まで暴力的な紛争は変わらずあり続けているということ。武器や兵器、戦闘力が強大化して人類を滅ぼすところまできている。人間一人ひとりの内面が変わっていくしかないということ。人の痛みを感じようとする心。自分も大切にし人も大切にする。誰しも等しい命の尊さ。それ以上のものはないということ。

 戦争、紛争のない世界が1日も早く訪れることを希います。






 
*****


『日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)』にポイント届けます!
NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo(グッドゥ)
賛同・ご協力いただけましたら嬉しいです。
クリック

ご訪問くださりありがとうございます ♪





by sakura8sakura | 2016-06-01 13:30 | 読書メーター
  

  ☆ さくら 備忘碌 ☆  ゆっくりと、マイペースで更新です。
by さくら
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
最新の記事
Happy day ♪
at 2019-06-18 13:08
2019年5月の読書
at 2019-06-10 01:02
今年のゴールデンウィーク♪
at 2019-05-16 01:16
2019年4月の読書
at 2019-05-07 20:32
2019年3月の読書
at 2019-04-10 09:24
東山魁夷せとうち美術館 第4..
at 2019-03-31 14:32
2019年2月の読書
at 2019-03-03 10:22
2019年1月の読書
at 2019-02-01 16:57
『ベンジャミン・バトン』を観..
at 2019-01-20 00:20
今年初の読書『馬車よ、ゆっく..
at 2019-01-12 14:45
2018年12月の読書
at 2019-01-01 11:36
クリスマスの日に
at 2018-12-25 00:37
東山魁夷せとうち美術館 第三..
at 2018-12-06 21:10
2019年11月の読書
at 2018-12-01 16:45
『波うちぎわのシアン』を読ん..
at 2018-11-09 16:12
2018年10月の読書
at 2018-11-04 16:10
2018年9月の読書
at 2018-10-01 02:03
東山せとうち美術館 第二期テ..
at 2018-09-12 21:40
2018年8月の読書
at 2018-09-04 15:40
懐かしぃ ♪
at 2018-08-22 19:50
タグ
(114)
(47)
(44)
(41)
(24)
(23)
(20)
(17)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(10)
(9)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)